W断熱のしくみ

こんにちは
札幌の注文住宅をご提案する「W断熱のアスカデザイン」
営業スタッフのUです。

今日はアスカデザインが採用している「W断熱」のお話しです。

寒冷地では注目される事が増えてきた「W断熱」
言葉からも断熱が二重という事なんだろうな、とは想像できると思うのですが
実際はどういう仕組みなのかな?と思う方もいらっしゃると思います。

簡単な図で表すと

●内断熱のみの場合
w-1

柱と柱の間に断熱材を詰め込むため
性能の良い断熱材であっても
柱部分が断熱されていないという事になってしまいます。

 

●W断熱の場合
w-2

柱の外側から断熱材を貼り、切れ目なく包み込むため
より一層高い断熱性能が発揮されます。
こうやって図にすると、わかりやすいですね。

 

住宅の省エネ化がすすみ、少ないエネルギーで快適な空間を保つ
家造りが必須となってきています。

そのため、従来浸透していた内断熱に加えて
外断熱をプラスしたW断熱という考え方は大変効果的です。

モデルハウスには断熱材の詳しい資料もありますので
是非お尋ねくださいね。