ZEHのこと

こんにちは
札幌の注文住宅をご提案する「W断熱のアスカデザイン」
営業スタッフのUです。

寒い日が続きますね。
1月はもっとも暖房費用がかさむ月ではないでしょうか?
こういう時期こそ断熱性能の高い家だと光熱費の節約につながりますので
住宅を検討されている方には気になるところだと思います。

さて、住宅の省エネ化がすすむなかで耳にするようになった
ZEH(ぜっち)という言葉。
聞いたことがあっても、あまり良くわからない方もいらっしゃるかもしれません。

 

ZEHとはネット・ゼロ・エネルギーハウスの略で、
ごくごく大雑把にいうと、
自分で使う暖房・給湯・照明などのエネルギーを
自分で創り出す事ができ
かつ、消費したエネルギーを上回る住宅のこと。

 

政府は2020年には標準的な新築住宅をZEHとすることを目標に掲げています。
今から4年先とはいえ、けっこう近い将来ですよね。

これから建てる新築住宅はほとんどエコ住宅になっていくよ、というイメージです。
もう少し詳しく説明してみますね。

 

暖房をはじめ、換気、給湯、照明などの設備機器のエネルギーを
熱量換算した合計の値を 「一次エネルギー消費量」 といいます。

その家で消費される年間の一次エネルギー消費量よりも

・住宅の断熱性能
・設備の省エネ性能の向上
・太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの活用

などにより創り出したエネルギーの方が
正味(ネット)で上回る、もしくはその差がゼロになる住宅が
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)です。

 

エネルギーを自分でまかない、
節約できた分で将来のための貯金を、、、という考え方もできますね。
補助金制度など優遇措置もある事から注目も高まっています。

アスカデザインでもこういった時代の流れに沿ったエコな住宅を
ご提案して行きたいと考えております。
ご興味のある方はご相談下さいね。